更年期障害は要因・症状が人によって異なることから判断が難しいシンドロームです。
同時に症状のすべてを更年期障害のせいにしていると他の病気を見逃すことにもなりかねません。
更年期障害とはいうけど、専門医ってどこに行けばいいんだろう?
こんな風にお考えの方も多いと思います。
他の皆さんは口コミで見つけていますよ。
初めて行く病院は不安。でもかかりつけ医じゃわからないかもしれない。
そんなときは経験者に聞くのがいちばん。
口コミで評判のいい先生が見てくれるなら不安も解消されませんか?
更年期障害ナビ:楽更年期のすごし方の新着記事
更年期障害ナビ:楽更年期のすごし方のコンテンツ一覧
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更年期障害とはいったい何なのか?
そもそも更年期とはいつから始まるものなのか?
更年期障害のキホン、基礎知識を解説しています。
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更年期障害でみられる症状を解説しています。
「年だから」で片付けて見逃してしまいがちな更年期障害の症状。
あなたはいくつ当てはまりますか?
まずは更年期障害の症状について知りましょう。
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更年期障害における食事のあり方、食事療法を中心に解説しています。
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それぞれの症状にあったサプリメントを摂取してみましょう
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更年期障害の検査とはどんな検査があるのでしょうか?
更年期障害の血液検査、尿検査、骨密度検査・・・。ひとつずつ解説しています。

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更年期障害の治療法について解説しています。
ホルモン補充療法からカウンセリング、副作用など。
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更年期障害の漢方薬について紹介しています。手に入れやすい更年期障害の市販薬の紹介。

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更年期障害に大きく作用する女性ホルモンについて解説しています。
女性の一生と女性ホルモンの関係。

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近年増えつつある若年性更年期障害(プレ更年期障害)について解説しています。

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最近話題になってきている男性の更年期障害について。
更年期障害は男性にも起こります。

最近、更年期障害という言葉を頻繁に耳にするようになりました。
でも、“更年期”とはいったいどのくらいの年代のことを指すのでしょうか?
女性の場合、“更年期”というのはだいたい、45~55歳ぐらいの年代をさします。この更年期の時期には女性の体には大きな変化が起こりますね。そう、閉経です。
初経の時期が人それぞれ異なるように、閉経の時期も人それぞれで個人差が大きいので、一概には言えませんが、
卵巣(女性の生殖器官)の働きのピークは大体30歳ぐらいで迎え、更年期に向かってだんだんと衰えていき、卵巣の機能が停止してしまうと閉経を迎えます。
規則正しく着ていた月経が突然止まることはめずらしく、月経の間隔や量がだんだんと不規則になってきて長い時間をかけながら(数ヶ月~数年)やがて月経が停止します。この時期が女性で言う“更年期”にあたります。
卵巣の働きが衰えてくるとともに、卵巣から放出される女性ホルモンであるエストロゲンが少なくなってきて、それにともない、脳にある下垂体は卵巣の働きを活発にさせようとして性腺刺激ホルモンを大量に放出します。
そのため、脳は興奮状態に陥り、自律神経を刺激し、いわゆる“自律神経失調”のじょうたいになるのです。
このようなホルモンのバランスの崩れによって起こる体の変化を“更年期症状”と言い、普段の生活に支障をきたすほどの強い症状が現れる場合を“更年期障害”と言います。
更年期症状としては以下のような症状があります。更年期症状チェックをしてみましょう。
■ 顔の火照り(ホットフラッシュ)、汗をかきやすい(のぼせ)
■ 気持ちが鬱(うつ)状態になる
■ 全身がだるく、疲れやすい
■ 訳もなくイライラしてしまう
■ 手足が火照る、または冷える
■ めまい、立ちくらみ、しびれ
■ 動悸、息切れがする
■ 耳鳴り
■ 血圧が高くなる(高血圧)
■ 後頭から頚部にかけてのコリ(頭重感)
■ 不眠
■ 記憶力減退
■ 食欲不振
■ 頑固な便秘、または下痢
■ 食事の量は変わらないのに肥る
以上のような症状は必ずしも閉経前後の更年期の女性に限りません。
若い女性や中年男性でも似たような症状が出ることがあります。若年性更年期障害や男性更年期障害の場合もそうです。
「年だから」「疲れがたまっているから」などという理由で片付けてしまいがちな年代、症状ですが、更年期障害もほかの様々な病気同様、早期発見、早期治療が大切です。不快な更年期症状の緩和にはその症状の原因が更年期によるもの(ホルモンバランスの崩れ)であると気づくだけでよい対処法もたくさんあります。まずは己を知ること、原因を知ることが大切です。
更年期障害の治療法としては生活習慣、食事療法、サプリメント、ホルモン療法、漢方薬などがあります。更年期障害ナビの各カテゴリ内でも解説していますので、ご参考にしてください。
